富士通コンコード・ジャズ・フェスティバル 2013 蘇るジャズ黄金時代”名曲を名演奏で” ジャズ アット ザ フィルハーモニック Fujitsu Concord Jazz Festival 2013 Jazz at the Philharmonic

東京公演 at Blue Note Tokyo

ジャズ・フェスティバルの王道を走り続けて来た「富士通コンコード・ジャズ・フェスティバル」が今年は、ジャズの魅力を象徴する“バトル”と“ジャム・セッション”にスポットライトを当てる。名ドラマー、ジェフ・ハミルトンとルイス・ナッシュが各自のグループを率いて、ハリー・アレンとグラント・スチュアートの“テナー・マッドネス”、ランディ・ブレッカーとテレル・スタッフォードの“トランペット・ワークショップ”、チャールズ・マクファーソンと多田誠司の“アルト・サミット”をサポート。そこに現代No.1の正統派ジャズ・シンガーとの呼び声も高いロバータ・ガンバリーニが加わり、最後は全員による競演。4ビート・ジャズの伝統と奥深さを満喫できること、間違い無しだ。

2013年6月9日(日)・6月10日(月)

セット

TICKET PRICE  10,000yen MUSIC CHARGE

 

TICKET PRICE  10,000yen MUSIC CHARGE
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チケット発売日:2013年4月5日
お電話での受付:(03)3441-1173 (平日10:30am18:00pm)
メールでの受付: ticket@allartpromotion.com
注:オールアートの販売はアリーナ指定席のみとなります。
アリーナ席 FLOOR PLAN

ぴあ

TEL(0570)02-9999

ローソンチケット

 

協賛:富士通株式会社 後援:米国大使館 企画制作:株式会社オールアート・プロモーション

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member

TRUMPET WORKSHOP

Randy Brecker(tp)1945 年 11 月 27 日、ペンシルバニア州フィラデルフィアの生まれ。7 歳でトランペットを始め、ハイスク ール時代は R&B 系のバンドで演奏した。インディアナ大学時代(1963 年-65 年)にビッグ・バンドと コンボで活躍。ハード・バップの名門コンボ、ホレス・シルヴァー・クインテットやアート・ブレイキー のジャズ・メッセンジャーズなどで活躍し 70 年代から 80 年代初頭にかけては実弟でテナー・サックス奏 者のマイケル・ブレッカーと「ブレッカー・ブラザーズ」バンドを結成してフュージョン・シーンを席巻 した。99 年の富士通子コンコード・ジャズ・フェスティバルの特別企画<ザ・レガシー・オブ・アート・ ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズ>での正統派ハード・バップの伝統を受け継ぐ演奏で喝采を浴び ている。また 01 年、ヴァイブのボービー・ハッチャーソンとともにレイ・ブラウン・トリオに参加、
02 年にはマイケル・ブレッカー・カルテットのスペシャル・ゲストとしても参加した。共に火を噴くよう なホットなプレイで、ステージをさらった。

Terell Stafford(tp) 1966 年フロリダ生まれ。13 歳でトランペットを手にし、大学でクラシックとジャズを学ぶ。 93 年にボビー・ワトソンのグループに参加士プロデビュー。依頼、90 年代の半ばにはベニー・ゴルソン、 マッコイ・ターナー、ケニー・バロン、フランク・ウェスなどと共演。グラミー賞受賞のヴァンガード・ ジャズ・オーケストラのメンバーであり、またシダー・ウォルトン、渡辺貞夫、クレイトン兄弟などのバ ンドの重要なメンバーである。03 年には、マルグリュー・ミラー、ハリー・アレンなどと「New Beginnings」 を発表。これまでにリーダーアルバム 6 枚のほか、サイドマンとして 90 枚以上のアルバムに参加。今やア ルバム作りには欠かせない第一人者と呼ばれる。

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TENOR MADNESS

Harry Allen(t.sax) 1966 年 10 月 12 日ワシントン DC 生まれ。 子どもの頃からベン・ウエブスター、コールマン・ホーキンス、レスター・ヤングといった名サックス奏 者の演奏を聴いて育つ。17 才の頃から NY 近郊での演奏活動を始める。イギリス、ドイツのマイナー・レ ーベルにすでに 12 枚のリーダー作をレコーディングしており、イギリスを中心に毎年数ヶ月ヨーロッパ・ ツアーを行っている。日本デビュー作「ディア・オールド・ストックホルム」、2 作目「テナーズ・エニワ ン」共にスイングジャーナル誌ゴールド・ディスクに選ばれ、その実力のほどをみせつけた。一昨年の” コンコード・ジャズ・フェスティバル”で初来日し、それにあわせてズート・シムズに捧げたアルバム「ヒ アーズ・トゥ・ズート」をリリースした。また、年末に選考されたジャズ・ディスク大賞で 1997 年度のニ ュースター賞を受賞した。 1998 年 6 月にリリースしたボサノヴァ・アルバム「アイ・ウォーント・ダン ス」「ワンス・アポン・ア・サマータイム」や、大御所トミー・フラナガンとの共演アルバム「デイ・ドリ ーム」、そして、1999 年はエリントンへトリビュートした作品「プレイズ・エリントン・ソングス」(ジャ ズディスク大賞制作企画賞)、2000 年の 5 月に「夢見る頃を過ぎても」、11 月にはクリスマス・アルバム 「クリスマス・イン・スイングタイム」、2001 年の 5 月にはボサノヴァ・シリーズ第 3 弾「Dreamer」、11 月にはコール・ポーター作品集「 コール・ポーター・ソングブック 」、と立て続けに新作を発表。そして 2002 年 5 月 22 日にジャズ・ボッサ・アルバム「アイ・キャン・シー・フォーエヴァー」を発売。

Grant Stewart(t.sax) 1971 年、カナダのトロントで生まれる。父親の影響でチャーリー・パーカーやコールマン・ホーキンスを 聴いて育ち、10 歳でアルト・サックスを始める。テナーに転向して 19 歳でNYに移住し、ヴィレッジ・ ヴァンガードなどのジャズ・クラブに出演。インディ・レーベルのクリス・クロスから2枚のリーダー作 をリリースした。“歌うテナー”を持ち味にライアン・カイザーの盟友としても活躍する、新進テナー・サ ックス奏者。

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ALTO SUMMIT

Charles McPherson(as)1939 年 7 月 24 日ミズーリ州ジョブリン生まれ。13 歳からアルト・サックスを学び始め、17 歳の時にビ バップの影響を受ける。59 年、ニューヨークへ進出。バリー・ハリス(p)に師事。活動を共にし、多大な教 えを受ける。その後、バリー・ハリスの紹介でチャールス・ミンガス(b)と知り合い、エリック・ドルフィ ー(as, bcl)を擁した。彼のクインテットと共に活動。60 年代に入り、この時代には珍しいパーカー派のア ルト・サックス・プレイヤーとして注目され始め、頭角を現す。『ミンガス・アット・モンタレイ』の録音 に参加。
65 年、プレスティッジ・レーベルにバリー・ハリス、クリフォード・ジョーダン(ts)らを従えた『コン・ アルマ』や『ビバップ・リビジテッド!』等を録音。また、ミンガス・グループの『マイ・フェイバリッ ト・クインテット』の録音に参加する。75 年 8 月、ザナドゥ・レーベルにデューク・ジョーダン(p)を迎え たカルテットで人気盤『ビューティフル!』を録音。 また、ジョニ・ミッチェル(vo)によるチャールス・ミンガスへの追悼盤『ミンガス』のレコーディングにも 参加する。88 年には、チャーリー・パーカーを描いた映画『バード』のサウンド・トラックに、クリント・ イーストウッド監督から乞われチャーリー・パーカーのアルト・サックス・パートを吹き込む。
94 年 1 月、トム・ハレル(tp)、マイケル・ワイス(p)、ピーター・ワシントン(b)、ビクター・ルイス(ds)を 従えたクインテットでアラベスク・レーベルへ『ファースト・フライト・アウト』を録音。その健在ぶり をアピールする。95 年、前年に引き続き同レーベルより『カム・プレイ・ウイズ・ミー』を発表。98 年 5 月には、マルグリュー・ミラー(p)、レイ・ドラモンド(b)、ビクター・ルイス(ds)等を従えた新作『マンハ ッタン・ノクターン』を発表。10 月には、リンカーン・センターに出演を果たし、話題となる。 ダークなサウンドと、骨太な重みのある節回しが特徴のアルト・サックス・プレイヤー。

Seiji Tada(as)1960 年香川県高松市生まれ。香川大学付属高松中学、高松高校を通じ、吹奏楽部でフルート及び指揮者を 担当。大学ではジャズ研究会に入り、20 歳の時アルトサックスに転向。一旦就職するものの、88 年上京し プロ活動を開始。93 年キングレコードの日本若手ジャズミュージシャン達による『日本ジャズ維新ジャム』 のレコーディングでは、情熱あふれるプレイが多くのファンを掴む。94 年 10 月にはドラムの猪俣猛氏の 『Japan Just Jazz All Stars』の一員として国際交流基金主催のメキシコ公演に参加。初のリーダーアル バム『THE GIG』はスイングジャーナル誌 97 年度「日本ジャズ賞」部門で第 3 位となり絶賛される。日 野皓正にも認められ、99 年から 2009 年までレギュラーメンバーとして参加。自己のユニット「the MOST」 の活動を主軸に、様々なセッションで活躍中。
昨年の富士通コンコード・ジャズ・フェスティバル 2011 の『日野皓正=Lewis Nash 日米オールスター・ ビッグ・バンド』の日本人メンバーとして参加した。

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DRUM BATTLE

Jeff Hamilton(ds) 1953 年 8 月 4 日、インディアナ州リッチモンドの生まれ。シェリー・マン亡き後のウエスト・コーストで ナンバーワン・ドラマーの地位を確立し、自己のトリオやジョン・クレイトンと双頭で結成しているクレ イトン=ハミルトン・ジャズ・オーケストラ、クレイトン・ブラザーズなどで多彩な活躍を続けている。8 歳からドラムスを始め、インディアナ大学で音楽を学び、21 歳でプロ入り。トミー・ドーシー楽団を皮切 りに、ライオネル・ハンプトン・ビッグ・バンドを経て 1975 年から 77 年にかけてはモンティ・アレキサ ンダー・トリオで活躍。その後はウディ・ハーマン楽団、LA フォアなどで演奏。80 年代はコンコード・ レコードのハウス・ドラマー・としてエラ・フィッツジェラルド、カウント・ベイシー楽団、ローズマリ ー・クルーニーらとともに数々のレコーディングも体験した。90 年代にはオスカー・ピーターソン・トリ オにも起用されたほか、レイ・ブラウン・トリオのレギュラー・ドラマーとなり世界の桧舞台で活躍した。 富士通コンコード・ジャズ・フェスティバルには 1988 年、94 年、97 年、02 年、04 年、10 年と参加して いておなじみの存在。 最近ではジェフ・ハミルトン・トリオとして、タミール・ヘンデルマン(p)、クリストフ・ルティ(b)を率い て活動している。最新のアルバムは『Symbiosis』。バーブラ・ストライサンドのアルバムや、ロバータ・ ガンバリーニのアルバムに参加するなど引っ張りだこである。

Lewis Nash(ds) 1958 年 12 月 30 日、米国アリゾナ州フェニックス生まれ。幼少期から音楽に親しみ、10 歳でドラムを始 める。20 歳の時にはレッド・ガーランド、ソニー・ティケット、アート・ペッパーのようなジャズ・レジ ェンドとすでに演奏していた。81 年にニューヨークに進出。ジャズ・ボーカリストのベティ・カーターの トリオを皮切りに、ロン・カーターやブランフォード・マルサリスらのグループに在籍。セッション・ド ラマーとしてトミー・フラナガン、サー・ローランド・ハナなどの名手のサポートに大活躍。ソニー・ロ リンズのツアーをはじめ、スタン・ゲッツ、アート・ファーマーやミルト・ジャクソン等と共演を重ねる。 これまでの参加アルバムは 300 枚以上。 ディジー・ガレスピー、オスカー・ピーターソン、ベニー・カーターやハンク・ジョーンズ、ジョン・ル イスといった伝説的巨人との演奏だけではなく、ダイアナ・クラークやロイ・ハーグローブといったニュ ースターたち、あるいはナタリー・コール、ベッド・ミドラー、メリッサ・マンチェスター、ジョージ・ マイケルらジャンルの異なるアーティストたちが共演を熱望する、現代屈指のファースト・コール・ドラ マーである。 昨年おこなわれた富士通コンコード・ジャズ・フェスティバルでは日米・オールスター・ビッグ・バンド のリーダーとして来日も果たしている。

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Guest Vocal

Roberta Gambarini (vo) イタリア、トリノ生まれ。 12歳でクラリネットを習い始め、17歳から北イタリアのジャズクラブで歌い始める。 18歳で、ジャズ・シンガーとしてのキャリアを築くためミラノに移ることを決める。 ミラノに移ってすぐに人前で歌うようになり、まだ10代のうちにイタリア国営ラジオ・テレビ主催のコ ンペティションで3位に入賞。ポンペイ国際ジャズ・フェスティヴァルやヴェニスのリドで行なわれた国 際ジャズ・ミーティング(1985)やその他の数々の国内フェスティヴァルなど、イタリア中のジャズ・フ ェスティヴァルで歌う機会につながっていく。 ロバータは自分のバンドを率い、また沢山のイタリアのミュージシャンとも競演。 1997年、フランスのハモンド・オルガン奏者エマニュエル・ベックスとイタリア中のジャズクラブを ツアー。1986年から自己名義や、ゲストとしてイタリア国営ラジオ・テレビのジャズ番組に出演。 1998年、活動の拠点をアメリカに移し、その年の「セロニアス・モンク・インターナショナル・ジャズ・ ヴォーカル・コンペティション」で3位に入賞(1位:テリ・ソーントン、2位:ジェーン・モーンハイ ト)。 その後、スライド・ハンプトン指揮のディジー・ガレスピー・アルムナイ・ビッグ・バンドとのヨーロッ パ・アジア・ツアー(2004年12月ブルーノート東京出演)、ジェームス・ムーディ・バンドのゲスト・ シンガーとしてニューヨーク・ブルーノート出演など積極的にツアーを行なっており、2005年12月 にはワシントンDCのケネディ・センターに出演。 2005 年 11 月、55Records より「 Easy to Love」 をリリース。 2006 年夏のジャズ・フェスティヴァルではハンク・ジョーンズ・トリオと共に、JVCニューヨーク、ウ ンブリア(イタリア)、ノース・シー(オランダ)、ニース(フランス)など各地で大絶賛を浴びる。 デビュー作「イージー・トゥ・ラヴ」も世界発売され、米ダウンビート誌で4星の高評価。 第49回グラミー賞ベスト・ジャズ・ヴォーカル・アルバムにノミネートされる。 2006 年 12 月、ハンク・ジョーンズとのコラボレーション・アルバム「Lush Life」をリリース。

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スケジュール

日 程都 市公演場所お問い合せ出演者
5月28日(火)前 橋テルサ
〈協賛外公演〉
木馬
TEL027-231-6520
Jeff Hamilton trio&Harry Allen Guest Vocal:Roberta Gambarini
29日(水)東 京Akiba TOKYO TUCTokyo TUC
TEL03-3866-8393
Jeff Hamilton trio& 2Tenor Saxphone
30日(木)武蔵境スウィングホール
〈協賛外公演〉
武蔵野文化事業団
TEL0422-54-8822
Jeff Hamilton trio&Harry Allen Guest Vocal:Roberta Gambarini
31日(金)東 京Akiba TOKYO TUCTokyo TUC
TEL03-3866-8393
Jeff Hamilton trio Guest Vocal:Roberta Gambarini
〃  武蔵境スウィングホール
〈協賛外公演〉
武蔵野文化事業団
TEL0422-54-8822
Lewis Nash trio& 2Trumpet
6月2日(日)阿武町町民センター文化ホールVillage
TEL0838-25-6596
Jazz At The Philharmonic
3日(月)福 山県民文化センタージャズ・スポット DUO
TEL084-923-5727
Jazz At The Philharmonic
4日(火)岡 山シンフォニーホール岡山音協
TEL086-224-6066
Jazz At The Philharmonic
5日(水)米 子皆生グランドホテル天水
〈協賛外公演〉
皆生グランドホテル天水
TEL0859-33-3531
Jeff Hamilton trio& 2Tenor Saxphone Guest Vocal:Roberta Gambarini
〃  高 松アルファあなぶきホール(小)
〈協賛外公演〉
 Lewis Nash trio& 2Trumpet, 2Alto Saxphone
6日(木)大 阪サンケイホールブリーぜPROMAX
TEL06-6952-6162
Jazz At The Philharmonic
7日(金)高 知カルポートアルテック
TEL 088-883-4579
Jazz At The Philharmonic
8日(土)名古屋Live Salon ジャニーLive Salon ジャニー
TEL 052-931-8900
Jazz At The Philharmonic
9日(日)東 京BLUE NOTE TOKYOオールアート
TEL 03-3441-1173
BLUE NOTE TOKYO
TEL 03-5485-0088
Jazz At The Philharmonic
10日(月)東 京BLUE NOTE TOKYOオールアート
TEL 03-3441-1173
BLUE NOTE TOKYO
TEL 03-5485-0088
Jazz At The Philharmonic
11日(火)東 京丸の内Cotton Club
〈協賛外公演〉
丸の内Cotton Club
TEL 03-3215-1555
Lewis Nash trio
12日(水)東 京丸の内Cotton Club
〈協賛外公演〉
丸の内Cotton Club
TEL03-3215-1555
Lewis Nash trio

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