富士通コンコード・ジャズ・フェスティバル 2012 東京公演

富士通コンコード・ジャズ・フェスティバル 2012 東京公演

日 時2012年6月3日(日) 開場16:00 開演17:00
会 場五反田ゆうぽうと
出 演The Great American Jazz Orchestra
指揮 : フランク・キャップ( Juggernaut )、ゲストボーカル : シーネ・エイ( vo ) 、ブルース・ハマダ( vo )
Three Beauties Piano Playhouse
木住野佳子( p )、山中千尋( p )、片倉真由子( p )、ニール・スウェインソン( b )、ジョー・ラバーベラ( ds )
料 金全席指定(前売) SS¥8,000 S¥7,000 A¥6,000 B¥5,000
主 催読売新聞東京本社
共 催 富士通株式会社
後 援アメリカ大使館、ジャズ批評、ジャズワ-ルド、ジャズジャパン
お問合せオールアート・プロモーション 03-3441-1173

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Lコード:
79265(東京公演)
53814(大阪公演)

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(03)3441-1173
(平日10:30am~18:00pm)

出演アーティスト

The Great American Jazz Orchestra
Three Beauties Piano Playhouse

出演者は都合により予告無く変更になる場合があります。予めご了承ください。

スケジュール
場 所 会 場 アーティスト お問合せ先 電話番号
5/25/FRI 東 京 Tokyo TUC(注) Tokyo TUC 03-3866-8393
5/27/SUN  萩   阿武町町民センター
文化ホール
A+B Village 0838-25-6596
5/28/MON 福 山 広島県民文化センターふくやま エストパルク A+B Jazz Spot DUO 084-923-5727
5/29/TUE 岡 山 岡山シンフォニーホール A+B 岡山音協 086-224-6066
5/31/THU 大 阪 ザ・シンフォニーホール A+B PROMAX 06-7656-2028
6/1/FRI 名古屋 名古屋ブルーノート(注) A+B 名古屋 ブルーノート 052-961-6311
6/2/SAT 静 岡 グランシップ 大ホール・海 A グランシップチケットセンター 054-289-9000
東 京 Tokyo TUC(注) B Tokyo TUC 03-3866-8393
6/3 /SUN 東 京 ゆうぽうとホール* A+B オールアート 03-3441-1173
《 下記協賛外公演 》
5/30/WED 米 子 皆生グランドホテル天水 皆生グランドホテル天水 0859-33-3531
6/4/MON 前 橋 アルバート邸 木馬 027-231-6520
6/5/TUE 武蔵野 武蔵野スイングホール 武蔵野文化事業団 0422-54-8822

★:出演者が異なります。会場へお問い合わせください。
(注):ライブハウス公演となります。

東京ゆうぽうと*についてのお問い合わせは弊社までお願い致します。
(株)オールアート・プロモーション TEL:03-3441-1173
Eメール:ticket@allartpromotion.com

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Frank Capp
Frank Capp
1931年8月20日、マサチューセッツ州ウォースターの生まれ。5歳の時からドラムスを演奏。
1951年にスタン・ケントン楽団に迎えられてプロ入りした。西海岸を拠点に、50年代から60年代にかけては、ペギー・リーやエラ・フィッツジェラルドといったボーカル界の大御所と共演する一方、ビリー・メイ、ハリー・ジェームス、チャーリー・バーネット、ベニー・グッドマンといった人気ビッグ・バンドで活躍した。

60年代には、アーティ・ショウ、グレン・ミラー、レス・ブラウン、デューク・エリントン、ベニー・グッドマン、ドーシー・ブラザーズなどのビッグ・バンド界の偉大なリーダーに捧げたアルバムをシリーズで計8枚も発表している。

The Great American Jazz Orchestra
TP
William Barnhart
Pete De Siena
Bob Summers
Dan Bryan
TB
Charlie Morillas
Dave Ryan
Linda Small
SAX
Terry Harrington
George Harper
Rickey Woodard
Roger Neumann
Peter Christlieb
G
Larry Koonse
P
Jim Howard
B
Bruce Hamada
Ds
Frank Capp (Reader)

sinne egg
sinne egg
デンマークのレムヴィで生まれ、97年に同国西部エスビアの音楽院に進学。
ナンシー・ウィルソン、ベティ・カーター、サラ・ヴォーンから影響を受け、歌唱スタイルを築く。 レコーディング・キャリアが始まったのは2003年。
デビュー作『Sinne Eeg』はマーティン・シャック(p)、ユッキス・ウオティラ(ds)の協力を得、スタンダード・ナンバーを柱に、自作2曲も収録し、作詞・作曲の才能を発揮する。

2007年リリースの第2作『ウエイティング・フォー・ドーン』はスウェーデンを代表するピアニスト、ラーシュ・ヤンソンが全面参加。全11曲中、自作曲が6曲を占めている。 このアルバムが同年度の<デニッシュ・ミュージック・アワード>「最優秀ジャズ・ヴォーカル・アルバム」に輝き、シーネ・エイは、たちまち母国のトップ・ヴォーカリストへと飛躍する。
さらにこの年、デンマーク出身のベーシスト/プロデューサー、クリス・ミン・ドーキーとの出会いが今日の彼女を大きく飛翔させる。同年の10月にはクリス監修&参加のレコーディングが早くも実現し、2008年には『Kun En Drøm』(Red Dot Music)を発表する。
このアルバムはスタンダード・ナンバーと母国の映画・舞台曲をデンマーク語で歌ったもので、ランディ・ブレッカー(tp)、カーティス・スタイガース(vo)がゲスト参加している。
そして、その1年後の2009年には同作の英語ヴァージョンである『Remembering You』(Red Dot Music)もリリースされ、<デニッシュ・ラジオ・ジャズ・アワード>を獲得。さらに名声を高めてゆく。

そして、前作から1年後の2010年1月に『Don’t Be So Blue』をリリースする。
ヤコブ・クリストファーセン(p)・トリオをバックに、シーネ・エイ自身の一つの高みを、このアルバムで彼女は完成させている。自身が7曲を作曲し、うち5曲では作詞も手がけ、2010年度の<デニッシュ・ミュージック・アワード>で、2度目の「最優秀ジャズ・ヴォーカル・アルバム」に輝いている。このアルバムはビデオアーツ・ミュージック㈱より『ブルーな予感』という国内盤タイトルで2011年に発売されている。

(以上の他に共同名義作として、マッズ・ヴィンディング、リーセ・マリー・ネデルゴーとの『Abrikostraeet』や、DR(デンマーク・ラジオ)ビッグ・バンドにフィーチャーされた『Merry Christmas Baby』(Red Dot Music)も発表している。)
Bruce Hamada
Bruce Hamada
1957年12月12日ハワイ州ホノルル生まれの日系4世。
ハワイで有名なドラマーであった父親のブルース・ハマダ・シニアの影響を受けて小さい時から音楽に興味を持ち、ハワイ大学の音楽教育学部を卒業後、ロサンゼルスにあるディック・グローブ音楽学校でベース、キーボード、作曲学、編曲学そして音楽プロデュース学などを学ぶ。

ハワイを本拠地に活動。ジャズからハワイアン、フュージョンまで幅広くこなす。
現在ハレクラニ・ホテルのラウンジなどで演奏。ヴォーカルではフランク・シナトラを、またベースでは巨匠レイ・ブラウンを崇拝している。ライブで披露する歌は絶品と評判。自己のアルバム「ハウ・ディープ・イズ・ジ・オーシャン」ではたっぷりと歌を聞かせてくれる。
ウクレレの名手、ハーブ・オオタのバンドでベーシスト兼ヴォーカリストとしても来日。また、ジェフ・ハミルトンらを招いた初のヴォーカル・アルバム『TWO for the ROAD』をリリース。
2012年初春インドネシアで開催されたJava Jazz Festivalに出演。

木住野 佳子
木住野 佳子
東京生まれ。桐朋学園大学音楽学部でクラシックを学び、卒業後、新たな方向性をジャズに求め、ライブ活動を続けるかたわら、坂田明や民謡の伊藤多喜雄のツアーに参加する等、活動の幅をより一層広げる。

1995年、名門レーベルGRPよりアルバム『フェアリー・テイル』で日本人初のインターナショナル・アーチストとして世界デビューを飾り、 以降、毎年アルバムをリリースする。日本以外にもニューヨーク、台湾、韓国、 インドネシアなどで 演奏活動を行い、人気、実力ともトップアーティストとしての地位を築く。
アルバム『Praha』(2004年発表)より自らストリングスアレンジも手がけ、翌年デビュー10周年の2005年にはクラシックを含むアルバム3枚をリリースするなど、ジャンルを拡げたその独自のサウンドは高い評価を得ている。

現在は、ソロ、ジャズトリオ、ボサノヴァユニット、withストリングスなど自身のグループの他、鈴木重子、noon、藤原道山、白鳥英美子、上松美香、千住真理子とのコラボレーションの他に映画音楽、TV-CMの作曲・演奏など多様な音楽性で活動を展開している。
優美で端正なそのピアノはジャズの域を超え、独自の音楽性を確立し、不動の人気、実力派ピアニストとしての地位を得ている。
山中 千尋
山中 千尋
桐朋女子高校音楽科、桐朋学園大学音楽学部演奏学科(ピアノ専攻)を経て米国バークリー音楽大学に留学。在学中より幾多の賞を受賞し、数多くの有名アーティストと共演を重ねる。 バークリー音楽大学を首席で卒業後、2001年10月にジャズピアノの名門レーベル「澤野工房」から第一作『Living Without Friday』を発表、直後に大手CDショップのジャズ・チャートで一躍トップセールスをマークし、新人としては異例のデビューをかざる。

日本でのライブ活動も本格化し、2003年初頭に行なった「山中千尋 ニューヨーク・トリオ ツアー2003」の模様を伝えたTVドキュメンタリ「情熱大陸」(MBS系)ではその国際的な活動をさらに広く知らしめることとなった。 ニューヨークを中心に世界各地で活動を続け、2004年1月には米NBCラジオ、カーネギーホールへ出演、 2007年8月『Abyss』を発表。iTunes Store、HMV、タワーレコード、アマゾン他各種のジャズ・チャートで第1位を獲得。
11月中旬より、「山中千尋 ニューヨーク・トリオ ツアー2007 "Abyss"」をイタリア~イギリス~ドイツ~日本で敢行。

2008年1月に『Abyss』がスイングジャーナル誌ジャズディスク大賞「日本ジャズ賞」を受賞。
2009年3月、『After Hours』が「第23回 日本ゴールドディスク大賞 <ジャズ・アルバム・オブ・ザ・イヤー>」を受賞。同月に『Abyss』がヨーロッパでもリリースされ、オーストリア、ドイツ、フランス、イタリアでライブ・ツアーを行なう。 5月から6月には、ニューヨークのトップ・ピアニスト10人の共演で開催される「富士通スペシャル 100 GOLD FINGERS」に参加。 デビュー10周年となる2011年、5月に米Deccaレーベル初の日本人アーティストとして『Forever Begins』が全米発売。
片倉 真由子
片倉 真由子
宮城県仙台市出身。幼少よりクラシックピアノを始める。洗足学園短期大学入学と同時にジャズピアノに転向、ピアノを今泉正明氏に師事。同大学を首席で卒業後、 2002年、バークリー音楽大学より奨学金を受け、入学する。在学中より、ボストン市内のライブハウスで、クリスチャンスコット, デイヴサントロらと演奏を重ねる。

2004年、piano achievement awardを受理し、卒業する。卒業後は、ディックオーツ, ジェリーバーガンジーらと演奏を重ね、また、2004年8月に行われたLitchfield Jazz Festivalに、デイヴサントロのピアニストとして出演する。 2005年9月、ジュリアード音楽院入学。ピアノをケニーバロンに、アンサンブルをカールアレン, ベンウォルフに師事。在学中より、ハンクジョーンズ, ドナルドハリソン, カールアレン, ベンウォルフ, エディーヘンダーソン, ビクターゴーインズ ,ドミニクファリナッチらと共演する。 2006年、Mary Lou Williams Women In Jazz Piano Competitionで優勝し、翌年5月に、同ジャズフェスティバルに自己のトリオを率いて出演する。また、2006年9月に開催されたThelonious Monk International Jazz Piano Competitionのセミファイナリストに選ばれる。

現在は自己のトリオをはじめ、山口真文カルテット、大坂昌彦グループ、伊藤君子グループ、竹内直カルテット、the MOSTなどのメンバーとして活動中。2009年9月には、リーダーアルバム「インスピレーション」をリリース。第43回スイングジャーナル社主催の「ジャズディスク大賞」において、ニュースター賞を受賞。2010年9月、セカンドアルバム「フェイス」をリリース。
Neil Swainson
Neil Swainson
1955年11月15日カナダのビクトリア生まれ。高校卒業後、ロバート・メイヤーに師事しベースを学ぶ。ロンドンのB.B.Cオーケストラ、C.B.Cバンクーバー・チェンバー・オーケストラを経て、75年〜77年ポール・ホーン・クインテットに参加。78年〜82年はモウ・コフマン・クインテットで活躍した。 82年からフリーとして活動し、ディジー・ガレスビー、ジェームス・ムーディ・ジョージ・コールマン、ドナルド・バード、ジョニー・グリフィン、ズート・シムズ、トミー・フラナガン等と共演している。

85年、ジョー・ファレル〜ウディ・ショー・クインテットのメンバーとしてヨーロッパツアーに同行し、、帰国後ウディ・ショー・クインテットとしてニューヨークで活躍。 80年後半〜90年代後半までジョージ・シアリングのレギュラー・ベーシストとして名をあげた。
Joe La Barbera
Joe La Barbera
1948年2月22日ニューヨークの・マウントモリス生まれ。 ビル・エヴァンス・トリオの最後のドラマー。当初ドラムを教えたのは父のジョセフ・ラバーベラだった。ボストンのバークリー音楽大学で学び、卒業後2年間は陸軍で、歌手のフランキー・ランドールらと演奏。ウディ・ハーマン、チャック・マンジョーネ等と共演。ニューヨークへ移り、ジム・ホール、フィル・ウッズ、アート・ファーマーやゲーリー・バートン等と共演を重ねる。

1987年ベースのマーク・ジョンソンと共に、ビル・エヴァンス・トリオに加わり、エヴァンスが1980年に亡くなると、トニー・ベネットのツアーに参加。90年代後半にはロスに在住のジャズメンが集まって「Jazz Compass」レーベルを立ち上げ、2001年にはリーダー作「The Joe LaBarbera Quintet/LIVE!」をリリースしている。

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